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帯広から雌阿寒岳登山口がある野中温泉までは車で約2時間。
6月は日が長いし、そんなに大変な山でもないので
日帰りしてもよかったのですが
阿寒湖温泉で格安プランがあったので前泊することにしました。


泊まったホテルはこちらです。
NEC_0276_20100704222256.jpg



阿寒湖温泉街に入ってすぐのわかりやすいところにあり、部屋の窓からは阿寒湖が望める素晴らしい立地。温泉から湖が見えないのは残念でしたが、館内はきれいで、サービスもよかったです。



夕食・朝食はバイキング。
980円で飲み放題を付けることができます。
ビール2杯飲んだら元を取っちゃうよね、ってことで飲み放題に。
翌朝は8時頃から登山の予定だったので
ビールは2杯だけで我慢して、あとはひたすらウーロン茶を飲んでました。



バイキングって、少なめによそってるつもりでも
ついつい食べ過ぎちゃうんですよね・・・
さんざん食べてお腹いっぱい、もう入らない~って状態から
スイーツを取りに行ったら
ムカつくことに4種類中食べられるものが1種類しかない!
悔しいから、その1種類を4つ位食べたんですよ・・・
これで一気に気持ち悪くなってしまった・・・



この状態でエレベーターに乗ったもんだから
降りた途端にフラフラして・・・
気づいたら、ツレが私を見下ろして「大丈夫?」と言ってました^_^;
ナント、壁に顔面を強打し、気を失っていたらしい・・・
「世の中に、食べすぎで気を失う人がいるとは思いもよらなかったよ。」とツレ(苦笑)



眉毛と頬と唇から血が流れていてめちゃめちゃ痛い。
痛いやら気持ち悪いやらで、部屋でずっと寝てました・・・



翌朝鏡を見たら、顔半分が腫れていて目が開かない(涙)
目と口の周りに大きな擦り傷が(涙)
食べたものは夜のうちに消化したようで気分はよくなっていたので
腫れあがった顔で前日の惨事の現場を確認に行ったら・・・
血と、抜けた多数の眉毛がこびりついた壁は
何と凹んでいる・・・
がーーーーーーーーーん
どんだけ石頭?(石顔?)



このままバックレようかと思ったけれど
薬ももらいたかったので、
ホテルに正直に申告することに。
弁償かな~?10万位するかな~?とドキドキ。



ホテルの方はとっても親切で・・・



弁償なんてとんでもない、
それよりお客様のお怪我は大丈夫ですか?
女性なのに、顔に痕でも残ったら大変です、と
すごくよくしてくれました・・・(涙)



傷の手当てで出発が遅れチェックアウトが9時ころに。
それで、予定より大幅に遅れてのスタートとなったわけです。



そうなんです・・・
この状態で・・・
登ったんです・・・
日に焼けると痕が残りそうなので
顔面に3か所ガーゼを貼った状態で(苦笑)



登山では、すれ違う人と挨拶をするのが礼儀なのですが
私と挨拶を交わした方はみなさん
私の顔を2度「ガン見」して行かれました・・・^_^;
そりゃそ~だ・・・



ガーゼの下の傷はまだジュクジュクと膿んでいる状態だったので
硫黄成分の強い野中温泉では傷に良くないだろう
ということで、
下山後の温泉もお預けとなった次第です・・・



何はともあれ、
リーズナブルな料金で
お料理もおいしく(なんせ食べ過ぎて気を失うほどですから 苦笑)
スタッフの皆さんも親切であったかい
よいお宿でございました。
阿寒湖畔温泉 四季彩リゾート ホテルエメラルドの皆様、その節はお世話になりました。
おかげ様で怪我はだいぶ良くなりました。ありがとうございました。



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6月初めに、雌阿寒岳に登ってきました。
標高1499メートル。
ガイドブックによると、登り2時間、下り1時間半程度らしい。
ってことは、体力がない私たちでも
6時間くらいで戻れそう・・・ということで、日曜日に決行。



本当は8時くらいから登り始める予定だったのですが
いろいろあって(後日書きます・・・)9時20分出発。
遅くなったので縦走はせず、野中温泉からのピストンです。


三合目
この日は快晴で、絶好の登山日和。
3合目あたりから山頂付近が見えだすので
モチベーションがキープできます。



2、雪渓
今年は雪解けが遅かったので
まだところどころに雪渓が残っていました。


オンネトーと大雪
4合目あたりからオンネトーが見えてきます。
ため息が出ちゃうくらいキレイです。
どうしてこんな色になるんでしょうね・・・
大雪の山々の冠雪まできれいに見えました。
最高です。



八合目あたりで、オンネトーとはお別れ。
間もなく九合目の標識が上の方に見えるのですが
ガレ場が続き、すぐに着けそうでこれがなかなか手強い。
八~九合目間がいちばんしんどかった・・・


噴火口
九合目を過ぎると、噴火口が見えてきます。
十勝岳の山頂付近では、「ドカーン!ドカーン!」と
雷鳴のような音がしましたが
雌阿寒は「シューシュー」いっていました。
飛行機のジェット音のような感じです。
左手には、雄阿寒岳と阿寒湖が見えてきます。



山頂 阿寒富士
山頂に到着!
私たちにしては珍しく、山頂が晴れています!!!
360度のパノラマが見渡せ、素晴らしい眺望でした!
背後に見えるのは阿寒富士。



山頂 阿寒富士と知床連峰
阿寒湖、雄阿寒岳の奥に連なっているのは
知床連邦です。
キレイ~~~


青沼と阿寒富士
青沼には、まだ雪が残っていました。





2時間半で登り、山頂で30分休憩して
下りも結局2時間半位かかったので
5時間半でおりてきました。




花の季節には少し早く、小さなつぼみしか見ることができませんでしたが
山の姿も、山からの眺望もすばらしく
さすがは百名山!という感じでした。
それほどきつくはないので、初心者でも安心して登れると思います。
疲れたので、温泉に寄りたいところですが・・・
事情があって断念。(これも後日書きます・・・)



久しぶりに楽しい登山でした!
やっぱり登山は晴れてこそ、よね♪




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2010.06.18 はうつ~日勝
突然再開します。

何の魅力も無いネタで^_^;

しかも、画像も無し(笑)

先日久しぶりに日勝峠を越えまして。

6月28日からは道東道が通行無料になるため

もしかしたら、一般道で日勝峠を越えるのは最後になるかも?と思い

記録を残しておこうと思い立ったわけです。







多いときには帯広―札幌間を月に5往復くらいするので

今までかなりお世話になりました。

ここ何年かは道路整備が急ピッチで進んでいるので

10年前と比べると随分道路状況がかわり、かなり走りやすくなりました。

2010年6月現在の日勝峠のようすです。

(今もあちこちで工事をしていますのですぐに変わると思いますが)






まず、十勝→札幌の上りルート。

国道38号線を御影あたりから南に入り

道道55号線からショートカットして274号線に合流すると

清水町市街地を通らなくて済むので5分~10分位短縮できます。







1合目付近にドライブイン、コンビニあり。

この先、コンビニは日高町市街地までありません。

ドライブインの少し手前あたりから4合目付近まで

とても長い登坂車線があります。

飛ばして、大型車を一気に抜きたいところですが・・・

2合目付近で時々パトカーをみかけますので要注意。







この先、もう1か所登坂車線がありますが、それほど長くはありません。

ここで抜けなければ、この先日高側の1合目付近まで追い越しできる区間はありませんので

ちょっと頑張って抜いておいた方がいいです(笑)

紅葉の時期は、山頂付近の展望台からの眺めがとてもきれいです。

山頂で、ラジオのチューニングを十勝から札幌に変えなければなりません。

因みに、山頂のトンネル内のみラジオを十勝側のチューニングで聞くことができます。






登坂車線はあっても下坂車線はないので

遅い車がいると、登りよりも下りの方が渋滞します。

何年か前までは日高側は川沿いのくねくねした道に

いくつもの覆道があったのですが

今はトンネルがいくつかできて新しいルートになったおかげで、随分走りやすくなりました。

1合目付近、右手に大きな熊のオブジェがあるドライブインを過ぎたら一安心。

ただし、道路交通情報のカメラ?を過ぎた後2~3分走ると

オービスがあるので注意。

オービスを過ぎると間もなく道の駅樹海ロード日高が見えてきます。






続いて、札幌→十勝に向かう下りルート。

1合目付近に、追い越し車線があります。

いくつかドライブインなどがあり、たまに右折車があるので気は抜けませんが

登坂車線まで少し距離があるので見える大型車は是非抜いておきたいところ。

追い越し車線を越えたあたりで、1度だけパトカーを見たことがあります。

5合目付近に登坂車線があるのですが、すごく短いです。

大型車2台位しか抜けません・・・





ここで抜けなくても、7合目付近にもう一度登坂車線があります。

今度はさほど短くはありませんが十勝側の登坂車線ほど長くはないです。

先に見えている大型車くらいは射程圏内だと思います。






山頂のトンネルを抜けると、十勝の国が広がっています。

十勝側と日高側で天気がガラッと変わることも珍しくないです。

先日も、日高側は雨がしとしと降っていたのに

十勝側は青空が広がっていました。

碁盤の目に区画整備された十勝平野は思わず歓声を上げたくなるほどキレイです。

ただ・・・

逆に、日高側はずっとお天気が良かったのに

トンネルを抜けた途端に50メートル先も見えないほどのものすごい霧、なんてことも(苦笑)

日高山脈ってすごいのね~といつも思います。






大きな峠で、大型車や長距離ドライバーが多く

みんな結構飛ばしています。

制限速度+20キロ位で走らないとエラク煽られます^_^;

夏場はもちろん、冬場でも^_^;

以前、アイスバーンの時、制限速度位で走っていたら

あっという間に渋滞を作ってしまい、

追い越し禁止車線でガンガン抜かれて怖い思いをして以来

冬場はほとんど通りませんでしたが

路面が乾いているときはいつもお世話になっていました。

春~夏は日ごとに濃くなっていく緑に癒され

秋には素晴らしい紅葉に心奪われ・・・

いままでありがとう、という気持ちで愛車を走らせました。







次に札幌に行く時にはもう道東道が無料になっているので

中札内から占冠まで高速を使います。

日勝峠を通らないと、札幌が随分近くなり、運転が楽になります。

それはそれで、ちょっと楽しみだったりします(^-^)







久々の更新なのにこんな内容で・・・(汗)

他にももっとマシなネタが山ほどたまっているので

気合い入れて更新したい・・・(ちょい、弱気)






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