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国道236号線から真鍋庭園の入り口までの小道です。

逆光だったのでキレイに撮れませんでしたが、

片側には紅葉の赤が、

もう片側にはシラカバの白と黄色がキレイで、

秋になるとこの下を通りたくなります。




途中から並木がこんな風に変わるのも素敵です。

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この道は、以前はよく、

国道から空港通りに抜ける際のショートカットに利用していました。

帯広広尾自動車道が中札内まで延びてからは空港通りを使わなくなり、

紅葉を見るために久しぶりに通ってみました。

実は、

真鍋庭園はまだ一度も入ったことがないんですよね・・・

来年は、花のきれいな時期に、

是非訪れてみたいです。

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久しぶりに『国民宿舎 新嵐山荘』を訪れて、

シーズン券の手続きを済ませると、

ツレの姿が見当たらず。

(どうやらゲレンデの下見?に行ってたらしい 笑)

シーズン中はなかなか施設内をゆっくり見るゆとりはないし、

10年くらい前に1度泊まったことはあるものの、

その時も慌ただしくてロビーをじっくり見たことがなかったのです。



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「巨大カボチャ重量当てクイズ」なんてやってたんですね

ふと気付くと、その手前に・・・

コロボックルの像がありました。

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「コロボックル」とは、

「蕗の葉の下の人」という意味のアイヌ語で、

アイヌ伝説に出てくるこびとさんです。

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(ピンボケしていてすみません・・・)

今まで、何十回(何百回? 笑)と訪れていますが、

嵐山界隈に、

コロボックル伝説があったとは全く知りませんでした!



とってもカワイイ像ですが・・・

何か、違和感がありませんか・・・?




そうなんです、私のイメージする「コロボックル」と違うんです!

私の中のコロボックルは、

ちょっとつり上がったクリクリの目をしていて、

大きな靴を履いていて、

アイヌ民族の衣装のような服をまとっている、

「村上勉」の描く絵なのですよ・・・





「佐藤さとる」の『だれも知らない小さな国』は、

子どものころ、大好きだった物語のうちの1冊です。

確か、こびとさんたちは、

だらしない家の方が好きだったはずなので、
(これは『だれもしらない小さな国』の話ではありませんが)

ウチにならいつ来てくれてもいいのにな~と

本気で思っていたものです。




ちょっと風貌は違っていましたが、

久しぶりに会えたコロボックルが懐かしく、

図書館で『だれも知らない小さな国』を借りてきて一気に読みました。

何十年かぶりで読んだ佐藤さとるの世界は、

今も当時と変わらず私をワクワクさせてくれました。

コロボックルたちがおちび先生に挨拶する場面では

思わず涙してしまいました。。。

(泣ける場面ではないのですが・・・汗)




今度実家に帰ったら、

どこかにしまい込んであるはずのコロボックル物語シリーズを探して、

ゆっくり読み返してみたいです。



だれも知らない小さな国
豆つぶほどの小さないぬ新版
星からおちた小さな人新版
ふしぎな目をした男の子新版
コロボックルそらをとぶ




国民宿舎 新嵐山荘

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久しぶりにスキーカテの更新です。

昨日の日記の中で書いた

芽室での用事とは・・・

芽室スキー場の「シーズン券」を申し込みに行くことでした。

北海道といえどもさすがにまだスキーシーズンには早いですが、

10月末までに申し込みをするとシーズン券が

50%オフの2万円で買えるのです。



スキー場がある『国民宿舎 新嵐山荘』に着く頃には

とっぷりと日が暮れていましたが、

今時期の芽室スキー場ゲレンデはこんな感じ。

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(昨年10月末に撮った写真です)

雪が積もるのを今や遅しと待っている感じです。

雪を待ちわびているのは、

スキー場だけじゃないですけどね・・・

ウチにも、

夏場に買ったスキー用品を

時折とりだしては楽しそうに身につけているのが一人・・・(笑)




国民宿舎 新嵐山荘



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観光を楽しんだ後は、やっぱり温泉ですね~

このあと芽室で用事があったのでいつもの通り『鳳乃舞』に行こうかともおもったのですが、

たまには違う温泉に行ってみよう♪

ってことで、前から気になっていた

天然温泉 たぬきの里』に行ってみることに!



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西5条通りと公園大通の交差点、

西5条交番の斜向かいなのですが、

ちょっと奥まったところにあるのでわかりにくいかも・・・




ここは、一人600円で利用できる家族風呂もあるのですが、

初めてなので、まずは大浴場に入ってみます。

一人、420円。




温泉施設は地下にあり、

3階~5階部分は賃貸マンションになっています。

温泉入り口の前にはこんな張り紙が・・・(笑)

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住人は、毎日温泉を無料で利用できるんですね。

それはいいなぁ~




さて、温泉です。

泉質は、やはり帯広ですから、当然「モール温泉(アルカリ性単純温泉)」!

美人の湯ですね♪

源泉を加温せずにかけ流している自噴温泉です。

お湯の色は、モール温泉特有の薄い琥珀色。

他のモール温泉よりも、硫黄の臭いが強い気がします。

シャワーやカランのお湯も温泉水です。




さすがに、帯広の街のど真ん中ですから、

露天ぶろはありませんでした(笑)

泡風呂と源泉風呂にゆったり入って温まりました。

因みに、設備は古くて、昔の銭湯風です。

ボタン式のシャワー&カラン、

シャンプーなどのアメニティは一切ありません。

ドライヤーもありますが、利用料金がかかります。

それと・・・

暖簾の外に下駄箱があって靴を脱いで暖簾の内側に入るのですが、

なぜか暖簾の内側にも下駄箱があり・・・

そこで靴を脱いでいる人も結構いたので

ちょっと複雑な気分でした。

せっかくお風呂に入ったのに、

他の人が土足で歩いている部分をはだしで歩くのはなんとも・・・




トータルではやっぱり

鳳乃舞』の方が使いやすいかなぁ・・・

でも、泉質は『たぬきの里』の方がいいのかも?

入浴後、しばらくの間体がポカポカしていました。



帰宅後・・・

鼻をクンクンさせながら、

:「なんか、洋服の上からでも硫黄の臭いがするよ~」

ん?こんなシーン、先週もなかったっけ・・・?(笑)






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先週、「来年是非訪れたい」と書いた、

「千代田新水路」の「魚道」・・・

結局、1週間後に来ちゃいました(笑)

前の週に訪れた「千代田堰堤」の反対岸、

幕別町側の、「十勝エコロジーパーク」内にあります。



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「ととろ~ど」っていうんですね

早速、地下の観察室に降りてみます。



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こんな感じで、

魚が実際に川を上って行く様子が観察できます。

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左側に小さなニジマスが泳いでいます。

水槽の手前(ガラス)側の壁が少し低くなっているので、

うまい具合に、川を上る魚の様子がよくみえるのです。



しばらく、室内を観察していると・・・

やってきました!鮭が!!!

下流(画像の右手)から勢いをつけて一気に上ります!

頑張れ!さあ、いけ!

と、観察している人たちから声援が



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壁を乗り越えると、

おお~っ!

と歓声があがりました。

傷だらけになっても壁に立ち向かっていく

鮭のひたむきさに思わずウルッとしちゃったりして・・・



30分くらいの間に、2匹の鮭が上って行く様子を見ることができました。

多いときには5分間隔位で鮭が上って行くそうですが、

今時期は、千代田堰堤側に漁業権があり、

新水路側の水量を減らしているので

水路の方に来る魚は少ないんだそうです。

雨のあと、水位が上がると、

上ってくる魚も増えるんだとか。

大雨の翌日あたりが狙い目みたいです。



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入り口付近にこのような掲示があったので、

短時間に2匹見ることができたのはラッキーだったのかもしれません。



奥には、ドーム状の観察スペースもありました。

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地下の観察室の外側はこんな風になっていました。

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(画像左側、階段状の水路を横から観察できるようになっています)




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こんな風に、水が堰き止められているのですね・・・

でも、ちゃんとこちら側に泳いでくる鮭だっているんです。

何匹か、鮭の姿を見つけることができました。

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(泳いでいる鮭の上に、力尽きた「ホッチャレ」が沈んでいます)




農業用取水施設として作られ、現在土木遺産に認定されている千代田堰堤。

地域の財産である千代田堰堤を残すと共に流下能力不足を解消し、

治水安全度を向上させる目的で作られた千代田新水路。

十勝川上下流の魚類の行き来を容易にするために作られた

千代田新水路の魚道。

川と、人と、魚の共存。

そんなことを考えさせられた1日でした。



【補足】
魚道を遡上した鮭は、漁業権の問題で、
結局捕獲されてしまうので、自然産卵はできないんだそうです。
ビックリ&ガックリです・・・
共存への道のりはまだまだ遠いですね・・・
ただし、鮭の産卵期(9~11月)以外に遡上するサクラマスなどは、
自然産卵できる可能性もあるんだとか・・・



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